元の価値が2年で1.5倍になった!円と元の関係

人民元

中国のお金の単位は「元」です。
2年前(2012年)は1元≒12円でした。1元持っていれば12円と交換できるという事。
それが今(2015年2月時点)では1元≒19円近くになっています。1元持っていれば19円と交換できるという事。
いわゆる「円安」です。
これはどういう事か。
中国で働いて100元を稼いだ場合、2年前は日本で1200円分の買い物ができた。
今では100元で1900円分の買い物ができるという事です。元の価値が上がって買える物がほぼ1.5倍になっています。

円安は更に続くと予想されているので、元を稼ぐ事は非常にメリットが大きいです。

日本では給料が上がらない状況が長く続いています。
経済が成長中の中国では給与は年々上がります。

給料のアップ率が高い+元の価値が上がる2重のプラスです。

将来、もしかしたら円の価値が暴落して150円で買えるジュースが1500円になるかもしれません。
これは全くデタラメな話ではありません。
実際に過去、国家破綻した国では物価が5倍とか40倍(それ以上にも)になった例があります。
円がそうならないとも限りません。
日本の現在の借金は1000兆円。その借金は毎年増え続けています。
常に国家破綻のリスクがあります。

もしそうなった時、文字通り円が紙くずになります。
その時に元を持っていればあなたの生活、そして家族の生活を守れるかもしれません。



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